旅行に英語力は必須?英語、日本語が通じる国を紹介

海外旅行に行く際ツアーに参加するのであれば問題ないですが、個人で現地の観光するのであれば英語力は欠かせません。では具体的にはどのような国で英語が通じるのでしょうか?
また、英語が話せなくても観光がしやすい国はあるのでしょうか?
この記事では英語が通じる国、 日本語だけでも観光しやすい国を紹介します。実際に海外に行く前に、どのような方法でコミュニケーションがとれるのかを把握しておきましょう。

英語が通じる国

まずは英語が通じる国について紹介します。英語が公用語でない場合でも、観光客が多い国の多くで場合英語が通じます。
特にホテルや空港、レストランにおいてはまったく問題がないといっていいでしょう。

アメリカ

公用語は英語です。そのため、アメリカ国内であればどこへ行っても英語でコミュニケーションを取ることができます。
しかし、アメリカは国土面積が広く、その州によってなまりがあったり、話すのが早かったりなど、いろいろなクセがあります。例えばニューヨークでは人々がとても早く話すことで知られていますよね。
また、メキシコなどに近いフロリダではスペイン語訛りの英語が話されています。 

シンガポール

シンガポールはアジアの国ですが英語が公用語となっています。年配の方の場合は中国語を話すことが多いですが、若い世代であれば誰でも英語を話すことができます。 街中の表記やレストランのメニューなども全て英語で書かれています。
シンガポールで話されている英語はシングリッシュといい、なまりが強いのが特徴ですが、慣れてしまえばコミュニケーションに困ることは特にないでしょう。

イギリス

ヨーロッパの中でも数少ない英語が公用語の国がイギリスです。アメリカ英語、イギリス英語、とよく比較されるように、イギリスではイギリスならではのアクセントの英語が話されています。
日本の英語教育ではアメリカ英語が教えられているため、表現が少し異なることもありますが、旅行であれば問題なく現地で過ごすことができるでしょう。

アイルランド

イギリスの隣の国、アイルランドでも英語が話されています。アイルランドの英語もイギリス英語のアクセントが入っているのが特徴です。 

インド

インドではヒンドゥー語が公用語とされていますが実は、英語も公用語として幅広い人に使用されています。そのためデリーなどを観光客が多い都市では多くの人が英語を話すことができます。
ただし、インド人の英語は訛りが強いため、きき取りにくいということも。慣れるまでは全く理解できないということもあるので、何度も確認するなどコミュニケーションの際には注意が必要です。

フィリピン

フィリピンの公用語は英語となっています。フィリピン人の英語はとても聞き取りやすくなまりもないので、最近では現地で英語を勉強するフィリピン留学も人気を集めていますよね。
フィリピン国内であれば比較的どこに行っても英語で会話をすることができるので、個人で現地ツアーに参加した際でも安心です。

カナダ

カナダでは英語とフランス語が公用語となっており、多くの人が英語を話すことができます。カナダ人の英語は比較的ゆっくりなので、聞き取りやすいのが特徴です。
また、カナダ人はとても性格がおとなしいことで知られているので、意味が理解できなかったとしても一生懸命説明をしてくれます。

オーストラリア

オーストラリアの公用語も英語であり、オーストラリア全土で英語が通じます。都市によっては少しなまりが強く感じることもありますが、日本人に人気のメルボルンやシドニーではきれいな英語が話されているので、英語初心者でも挑戦しやすいといえます。

日本語が通じるスポット

ここでは日本語が通じるスポットを紹介します。以下のスポットでは日本人観光客がたくさんいるため、現地のサービスが日本語に対応していることが多くあります。

ハワイ

英語が通じる観光地に定番と言えば、ハワイでしょう。ハワイを訪れる観光客のほとんどが日本人であるため、現地のホテルやレストラン、ショッピングモールでは日本語が通じます。
また、現地に移住している日本人もたくさんいるため、日本人が働いている場所もたくさんあります。有名ホテルであれば、日本語のレセプションを設けていることもあるので、まったく英語が話せない場合でも安心です。

グアム

グアムもハワイと同じように日本人観光客が多いことから、多くの場所で日本語が使用できます。町のいたるところでは日本語の表記を見つけることができるので、安心して観光をすることができます。
現地ツアーなども日本人ガイドや日本語ガイドがいるので、安心して参加することができます。

台湾

世界一の親日国家と言われている台湾では、日本人にたいしていい印象を持っている人がたくさんいます。年配の方の中には日本語が話せる人も多く、意外なところで日本語が通じるということも。
また、近年は日本人観光客が急増していることから、現地のホテルやレストランでも日本語で対応してもらえることもあります。
もしも英語も日本語も通じない場合でも、台湾であれば中国語からなんとなく意味を理解できることもありますよ。そのため、日本人にとって観光がしやすい国として人気となっています。

韓国

日本のお隣の国、韓国。韓国の中でもソウルでは、まるで日本にいるのかと錯覚するくらい日本語が通じます。
レストランやコスメショップ、マッサージ店では店員さんが日本語を話せることが多く、韓国語がわからなくてもコミュニケーションに困ることはありません。
また、どこにいっても日本語表記あるので、ショッピングも簡単ですよ!